このメジャーの読み方
上の縁はインチ目盛りです。最も長い線が1インチ、次に1/2インチ、1/4、1/8、最も短い線が1/16インチを表します。12インチごとに赤いFマーカーがフィートを示し、16インチごとの赤い枠は標準的な柱の間隔を示します。下の縁はセンチメートルとミリメートルの目盛りです。
使い方
- 校正をタップして銀行カードを合わせ、メジャーを実寸に合わせます。
- 測りたい物を画面に当て、一端を0のフックに合わせます。
- もう一方の端でメジャーをタップすると、長さをフィート、インチ、分数、cmで読み取れます。
知っておきたいこと
- 米国の標準的なメジャーは1/16インチ単位で読み取れます。1/16 in = 1.59 mmです。
- 16インチごとの柱マークは、米国で最も一般的な壁の枠組みである、芯間16インチに対応しています。
- 19.2インチごとの小さな黒いひし形は、8フィートを5等分して、根太やトラスの間隔を示します。
- 25フィート = 300インチ = 7.62メートル。
最初の8フィートにある柱とトラスのマーク
メジャー上の特別なマークの位置を、インチと、フィートとインチで示します。
| マーク | 位置(インチ) | フィートとインチ |
|---|---|---|
| フィートマーカー(12 inごと) | 12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96 | 1′, 2′, 3′ … 8′ |
| 柱マーク(16 inごと) | 16, 32, 48, 64, 80, 96 | 1′4″, 2′8″, 4′, 5′4″, 6′8″, 8′ |
| トラスのひし形(19.2 inごと) | 19.2, 38.4, 57.6, 76.8, 96 | 1′7.2″, 3′2.4″, 4′9.6″, 6′4.8″, 8′ |
| 24インチ間隔 | 24, 48, 72, 96 | 2′, 4′, 6′, 8′ |
- 米国の枠組みは通常、芯間16または24インチで配置されます。メジャーのマークを使えば、柱を1本ずつ測る手間が省けます。
- メートル法のメジャーは10 cmごとに赤い印が付き、1メートルごとに数字が入ります。ここの下側の目盛りも同じです。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm