画面に表示するセンチ定規
このページは、学校の定規と同じく、1 mmごとの短い目盛りと5 mmごとの長めの目盛りが付いたセンチ定規を開きます。校正後は画面上の1 cmが実際の1 cmになります。
使い方
- 校正をタップしてカードを合わせると最も正確です。端末の自動認識も使えます。
- 物の一端を0に合わせて定規に当てます。
- 最後に過ぎた数字をcmで読み、そのあとの短い目盛りをmmで数えます。
知っておきたいこと
- 1 cm = 10 mm ≈ 0.39インチ。
- 数字と数字の真ん中にある長めの目盛りが0.5 cm(5 mm)です。
- パソコンでは定規にカーソルを合わせると、7.4 cmのように正確な位置が表示されます。
センチとミリをひと目で
1 cm = 10 mm = 0.3937 in。この定規の数字の付いた線がセンチメートル、その間の短い線がミリメートルです。定規に当てて確認できる身近な物:
| 物 | サイズ(cm) | サイズ(インチ) |
|---|---|---|
| 銀行カード | 8.56 × 5.40 | 3.37 × 2.13 |
| 米国25セント硬貨(直径) | 2.43 | 0.955 |
| 1ユーロ硬貨(直径) | 2.33 | 0.915 |
| 単3電池(長さ) | 5.05 | 1.99 |
| A4用紙 | 21.0 × 29.7 | 8.27 × 11.69 |
| US Letter用紙 | 21.6 × 27.9 | 8.5 × 11 |
- センチメートルをインチに換算するには2.54で割ります。10 cmは3.94 inです。
- 画面の端ではなく、0の線から測ってください。
- とても小さな部品には、1 mmごとに数字が入ったmm定規が便利です。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm