スマホを定規に変える
スマホはいつも手元にあるので、定規として便利に使えます。スマホのブラウザでこのページを開くと、画面の横に定規が表示されます。iPhone、Samsung Galaxy、Google Pixel、Xiaomi、OnePlusなど130機種以上のスマホとタブレットを自動で認識し、手持ちのカードで微調整もできます。
使い方
- スマホでこのページを開き、機種が認識されるまで少し待ちます。
- より正確に測るには校正をタップし、画面に置いたカードに合わせます。
- 定規の横で、物を画面の上に置くか画面に当ててサイズを読みます。
知っておきたいこと
- ほとんどのスマホは長辺で約13〜15 cm(5〜6インチ)表示できます。
- 全画面表示にするとブラウザのバーが隠れ、少し長く使えます。
- 校正はブラウザに保存されるので、次回もすぐに使えます。
スマホで正確に測るには
スマホの画面は小さくても非常に高精細なので、画面のサイズを正しく認識させれば精度の高い定規になります。表示できる定規の最大の長さは画面によって決まります。
| スマホ画面(対角) | 長辺 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 5.4″ | 12.5 cm (4.9 in) | 指輪、硬貨、ネジ、SIMカード |
| 6.1″ | 14.1 cm (5.5 in) | カード、電池、小さな部品 |
| 6.7″ | 15.5 cm (6.1 in) | 15 cm / 6 inまでの物 |
| 6.9″ | 15.9 cm (6.3 in) | 15 cm / 6 inまでの物 |
- 自動認識は、最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixel、Xiaomi、OnePlusの機種に対応しています。状態表示が違う機種になっている場合は、リストから自分の機種を選ぶか、銀行カードで校正してください。
- ページは通常のサイズのままにしてください。ピンチズームすると、定規が実物より大きくなります。
- 物を画面に平らに置き、目盛りを真上から見てください。
- もっと長い物は、ノートPCで30 cm定規を使うか、定規を印刷してください。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm