実物大の1フィート定規
米国の学校やオフィスで標準的な定規は12インチ(1フィート、30.48 cm)です。このページは、できるだけ長いまっすぐな辺が使えるよう、画面上部にインチ定規を開きます。15.6インチのノートPCやデスクトップモニターの多くでは、12インチ全体が画面に収まります。
使い方
- 校正をタップしてカードを合わせ、1インチを実物大にします。
- 定規を最も長くするには全画面表示にし、ブラウザのズームは100%にします。
- 物の一端を0に合わせて上端に沿って当て、長さをインチで読みます。
知っておきたいこと
- 12インチ = 1フィート = 30.48 cm。
- 15.6インチのノートPCの画面は横幅が約13.6インチあるので、12インチが余裕で収まります。
- スマホや小型ノートPCでは12インチを一度に表示できないので、区切って測ってください。
12インチは画面に収まる?
12インチ定規は1フィート、つまり30.48 cmです。ノートPCやモニターの横幅が足りる場合のみ収まります。画面は対角線の長さで販売されているため、主な画面の実際の横幅を示します。
| 画面(対角) | 縦横比 | 画面の横幅 | 12 inが収まる? |
|---|---|---|---|
| 13.3″ | 16:9 | 11.6 in (29.4 cm) | 不可 |
| 13.3″ | 16:10 | 11.3 in (28.6 cm) | 不可 |
| 14″ | 16:9 | 12.2 in (31.0 cm) | ぎりぎり |
| 15.6″ | 16:9 | 13.6 in (34.5 cm) | 可 |
| 16″ | 16:10 | 13.6 in (34.5 cm) | 可 |
| 24″ | 16:9 | 20.9 in (53.1 cm) | 可 |
- ブラウザのウィンドウで横幅が少し使われるため、フルスクリーンにすると最も広く使えます。
- 物が画面より長いときは、定規の端の位置に印を付け、物をずらして、2回分の長さを足します。
- 長さ約12インチの物:US Letter用紙(長辺11 in)、A4用紙(11.7 in)、標準的な学校用の定規。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm