画面に表示するミリ定規
このページは、1 mmごとの目盛りとミリメートル単位の数字(10、20、30…)で定規を表示するので、センチから換算せずに小さなサイズを直接読めます。ネジ、ボルト、ビーズ、アクセサリー、時計のベルトなど小さな部品を測るのに便利です。
使い方
- 校正をタップしてカードを合わせます。ミリ単位では校正が特に重要です。
- 部品の端を0に合わせて定規に当てます。
- 最後に過ぎた数字を読み、そのあとの短い目盛りを足します。30と目盛り7つなら37 mmです。
知っておきたいこと
- 10 mm = 1 cm、25.4 mm = 1インチ。
- 5、15、25…の位置にある長めの目盛りを使うとすばやく数えられます。
- ネジなど丸い物は、一番太いところをまっすぐ横切るように測ると直径がわかります。
ミリ単位で測る小さな物
1 mm = 0.1 cm = 0.0394 in。ミリメートルは、ネジ、アクセサリー、ビーズ、電子部品などでよく使われる単位です。読み取り値と比べられる代表的なサイズ:
| 物 | ミリメートル | インチ |
|---|---|---|
| nano-SIMカード | 12.3 × 8.8 | 0.48 × 0.35 |
| micro-SIMカード | 15 × 12 | 0.59 × 0.47 |
| 単3電池(直径) | 14.5 | 0.57 |
| 米国10セント硬貨(直径) | 17.91 | 0.705 |
| 米国1セント硬貨(直径) | 19.05 | 0.750 |
| M3ネジ(ねじ山の直径) | 3 | 0.12 |
| 銀行カード(厚さ) | 0.76 | 0.03 |
- 校正後の定規の誤差は約±0.5%で、20 mmの物なら約0.1 mmです。
- 丸い物は、一番幅の広いところ(直径)で測ってください。
- ミリメートルをインチに換算するには25.4で割ります。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm