画面に表示する15 cmのポケット定規
15 cm(約6インチ)の定規は、筆箱に入れる定番のサイズです。今のスマホの画面ともほぼ同じ長さなので、ポケットに入れておくのに最も便利な定規です。このページは、画面の左端に1 mmごとの目盛りが付いたセンチ定規を開きます。
使い方
- 校正をタップしてカードを合わせるか、スマホの自動認識を使います。
- 物の一端を0に合わせて画面の左端に当てます。
- 長さをcmとmmで読みます。必要ならインチに切り替えてください。
知っておきたいこと
- 15 cm = 150 mm ≈ 5.9インチ。
- 6.1インチ画面のスマホは長辺で約14 cm、6.7インチなら約15.5 cm表示できます。
- パソコンでは、横の定規で15 cm全体を楽に表示できます。
15 cmはスマホに収まる?
15 cmは5.91インチで、6インチよりわずかに短い長さです。スマホの画面は対角線の長さで販売されています。最近の一般的なスマホ画面の長辺は次のとおりです。
| 画面(対角) | 長辺 | 15 cmが収まる? |
|---|---|---|
| 5.4″ | 12.5 cm (4.9 in) | 不可 |
| 6.1″ | 14.1 cm (5.5 in) | 不可 |
| 6.3″ | 14.5 cm (5.7 in) | 不可 |
| 6.5″ | 15.0 cm (5.9 in) | ほぼ可 |
| 6.7″ | 15.5 cm (6.1 in) | 可 |
| 6.9″ | 15.9 cm (6.3 in) | 可 |
- 数値は、現在のスマホの多くが採用している縦長の19.5:9の画面のものです。
- ブラウザのバーが画面の一部を使うため、フルスクリーンにすると最も長く使えます。
- 小さなスマホでは2回に分けて測ります。定規の端の位置に印を付け、物をずらして長さを足してください。タブレットやノートPCなら15 cmは余裕で収まります。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm