画面上の6インチ定規
6インチ定規は、筆箱や裁縫セットに入っている小さな定規です。裾上げや縫い代、アクセサリー、小さな部品、写真の計測に便利です。このページでは、画面の左端に1/16インチごとの目盛りが付いたインチ定規が表示されます。センチメートルが必要な場合は、上部で切り替えてください。
使い方
- 校正をタップして銀行カードを合わせるか、ページにデバイスを自動検出させます。
- 測りたい物を画面の左端に当て、一端を0に合わせます。
- 長さを1/16インチ単位で読み取ります。パソコンでは、定規にカーソルを合わせると正確な分数が表示されます。
知っておきたいこと
- 6インチ = 15.24 cm = 152.4 mm、つまり半フィートです。
- 6インチ定規には1/16インチ目盛りが96本あります。
- 4×6サイズの写真の長辺はちょうど6インチで、米国の1ドル札の長さは6.14インチです。
6インチはスマートフォンの画面に収まる?
縦向きの画面の高さを、Appleが公表している解像度と画素密度から計算しました(ピクセル ÷ PPI)。ブラウザのバーが少し場所を取るため、全画面表示にしてください。
| スマートフォン | 画面の高さ | 6 inが収まる? |
|---|---|---|
| iPhone 18 Pro Max、17 Pro Max、16 Pro Max | 6.23 in (15.8 cm) | 収まる |
| iPhone Air | 5.95 in (15.1 cm) | ほぼ収まる |
| iPhone 18 Pro、17 Pro、17、16 Pro | 5.70 in (14.5 cm) | 収まらない |
| iPhone 16、15 | 5.56 in (14.1 cm) | 収まらない |
| iPhone 17e、16e | 5.50 in (14.0 cm) | 収まらない |
- 6インチに近いもの:4×6写真の長辺(ちょうど6 in)と米国の1ドル札(6.14 in)。3×5のインデックスカードは1インチ短くなります。
- もっと長い物には、12インチ定規やオンラインメジャーを使ってください。
校正の3つの方法。
自動認識。
定規が130プロファイルのデバイス中から画面を自動的に認識します — iPhone、Galaxy、Pixel、MacBook、モニターなど。
画面対角線。
画面の対角線サイズを入力します(例: ノートPCは15.6インチ)。定規が解像度から正確なPPIを計算します。
クレジットカード校正。
任意のバンクカードを画面ガイドに合わせ、スライダーを調整して一致させます。カードは世界中で85.60 × 53.98 mmの標準サイズです。
定規の精度は?
定規の精度は、画面のピクセル密度(1インチに何ピクセル並ぶか)をどれだけ正しく把握しているかで決まります。設定方法は3つあり、精度の高い順に次のとおりです。
カード(±0.5%):キャッシュカードやクレジットカードは世界共通のサイズ(85.60 × 53.98 mm、ISO/IEC 7810 ID-1)で作られています。どのカードもまったく同じ大きさなので、画面上でカードに合わせる方法が最も正確です。
自動検出(±1%):お使いの端末の公表されている画面サイズと解像度を参照します。同じ機種でも画面にはごくわずかな個体差があるため、少しだけ精度が下がります。約130機種に対応しています。
画面サイズ(±2%):画面サイズを入力すると、解像度から残りを計算します。公表サイズは丸められていることがあるため(「15.6インチ」の画面が実際は15.59インチなど)、最も精度の低い方法です。カードがないときの代わりとして便利です。
測定の確認に使える身近な物
身近な物を使って、定規が正しく校正されているか確認できます。
キャッシュカード・クレジットカード: 85.60 × 53.98 mm
A4用紙: 210 × 297 mm
1円玉: 直径20 mm
10円玉: 直径23.5 mm
500円玉: 直径26.5 mm
単3電池: 長さ約50.5 mm、直径約14.5 mm